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利用規約

voice-commons と利用者の間の取り決めです。登録とアカウント・投稿できるものの条件・禁止行為・審査と処分・撤回と退会・免責・準拠法を定めます。

第1条(この規約について)

  1. この利用規約(以下「本規約」)は voice-commons(以下「本サービス」)を運営者が提供する条件を定めます。本サービスに登録した時点で本規約に同意したものとして扱います。
  2. 運営者の連絡先は法定表示の面に掲示しています。運営者の名称・所在地・電話番号は同じ面に書かれた方法で請求できます。
  3. 本規約が定めるのは運営者と利用者の間のことだけです。ボイスサンプルを提供する人(以下「提供者」)と取得する人(以下「取得者」)の間の利用許諾は共通ライセンスと個別有償許諾が、有償スタイルを提供するときの提供者と運営者の間の条件は有償提供の条件が定めます。
  4. 個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーに定めます。

第2条(登録とアカウント)

  1. 本サービスに登録できるのは 18 歳以上の方です。
  2. 登録にはメールアドレスの確認が必要です。確認が済むまでログインできません。
  3. アカウントを使えるのは登録した本人だけです。パスワードを他人に知らせたりアカウントを他人に使わせたりしないでください。
  4. 運営者からの連絡は登録されたメールアドレスに送ります。

第3条(投稿できるもの)

  1. 投稿できるのはあなた自身が発した声だけです。ほかの人の声、合成された声、あなた以外の人が権利を持つ音声は投稿できません。
  2. 投稿できるのは本サービスの録音画面でその場で録音した音だけです。
  3. 録音画面が書き出した音をいかなる手段でも変更して投稿することを禁じます。マイクや録音機材そのものに入っている処理(EQ・コンプレッサーなど)とマイクからブラウザーまでの間で常に動いている処理(Krisp・NVIDIA Broadcast・OS のマイク拡張など)は、録音より前にはたらくので対象外です。ただし、いずれも声の特徴を削るのでおすすめしません。
  4. 発話チャレンジ(本人の声であることを確かめる読み上げ)はその場で録音した音声だけで受けてください。あらかじめ用意しておいた音声を使うことはできません。
  5. ほかの人の権利を侵害する内容、法令に違反する内容は投稿できません。

第4条(開示を受けた情報の取り扱い)

  1. 有償スタイルの購入を検討している方と購入した方は販売業者(提供者)の氏名・住所・電話番号の開示を請求できます。
  2. 開示を受けた情報はその購入の検討と取引のためにだけ使えます。それ以外の目的に使うことを禁じます。

第5条(審査と処分)

  1. 公開されたボイスサンプルについて誰でも通報できます(登録は要りません)。
  2. 通報や機械の判定で決まらないものは運営者が人の目で審査します。
  3. 明らかな侵害には審査の確定を待たずにサンプルの公開を止めることがあります(即時非公開)。これは暫定の措置で審査は続きます。
  4. 審査の結果として運営者はサンプルの削除と警告、アカウントの停止(BAN)を行うことがあります。警告は失効せず、違反を繰り返した場合は BAN の前提になります。BAN を受けた方は同じメールアドレスで登録し直すことはできません。
  5. 削除したサンプルの原本は運営者だけがアクセスできる状態で 180 日保全し期間が明けたら消去します。異議申し立ての再審査と法的な検証のためです。
  6. 処分を受けた方には理由を添えて通知します。通知から 30 日以内に異議を申し出ることができ運営者は保全した原本と新しい証拠をもとに再審査します。再審査の結果は最終です。

第6条(撤回・提供終了・退会)

  1. 提供者は公開したボイスサンプルをいつでも撤回できます。撤回すると新しい取得は直ちに止まり、すでに取得した方への猶予が明けた時点で原本・zip・試聴プレビューを消去します。撤回したサンプルを公開に戻すことはできません。
  2. 提供者は提供終了をいつでも選べます。すべてのボイスサンプルを撤回し声紋を削除して取得だけができるアカウントに戻ります。声紋が消えるのは撤回の猶予が明けた時点です。
  3. 利用者はいつでも退会できます。声紋・発話チャレンジの記録・下書きは直ちに消えログインはできなくなります。公開中のボイスサンプルは撤回と同じ流れに乗ります。
  4. 取得の台帳と審査の記録は法的な記録として退会後も残します。利用者を指す部分は退会済みの印に置き換えます。
  5. 審査中の通報がある方の退会も断りませんが、処分の通知と再登録の拒否のためその審査が決着するまで連絡先を控えます。

第7条(免責)

  1. 本サービスは現状のまま提供します。運営者は本サービスが中断なく使えることと不具合が無いことを保証しません。
  2. 運営者は提供者と取得者の間の利用許諾の当事者ではありません。有償スタイルの購入について運営者が行うのは仲介で代金は決済事業者を通じて提供者が受け取ります。
  3. 運営者の責めに帰すべき事由で利用者に損害が生じた場合運営者は通常生じる損害の範囲で賠償します。運営者に故意または重大な過失がある場合この制限は適用されません。
  4. 利用者が本規約に違反して運営者または第三者に損害を与えた場合その損害は当該利用者が負担します。

第8条(準拠法・管轄)

  1. 本規約は日本法に準拠します。本規約に関する紛争は利用者が日本国内に住所を有する場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第9条(改定)

  1. 本規約は版を持ちません。常にこの面に掲載されているものが適用されます。
  2. 運営者は本規約を改定することがあります。改定した内容はこの面に掲載した時点から適用します。
  3. 利用者に不利になる重要な改定をするときはあらかじめ本サービス上で周知します。
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